自民党が地下シェルターを公約にするってさ

何故かまた、不要な税金を使ってまで行われると予想されている衆議院議員選挙。大義名分が必要と言われている中で細かい選挙公約の方が段々とクローズアップされてくるようになりました。
その一つが自民党が選挙公約に入れようとしている地下シェルターの家庭や避難所への設置です。確かにあった方がいいのかもしれないですが、ミサイルが飛んできて、シェルターに逃げ込んで命が助かったとしても、その後の復興、生活再建のことを考えると、つらいように思ってしまいます。
例えば、東日本大震災の原発事故。福島など、東北のローカル番組等ではまだまだ取り上げられていますが、東京キー局の番組では、3.11が近づいてこないと取り上げられないほどになっています。しかしながら、まだまだ苦しんでいる人々がいるのが事実で、生きていることの方が辛いのではないかと感じてしまいます。
将来のことを考えるのは大切です。原発事故はその当時、資源に乏しい日本がお金あまりかけずに、多くの電力を作り出し、生活を便利に、そして産業を発展させようとした、すなわちその当時のことだけを考えて、進めた結果がもたらしたものです。当時は高度経済成長期の真っ只中でした。現在ほど、生活に関する問題も少なかったでしょう。しかしながら、現在は生活そのものに問題を多く抱えています。そもそも税金がこんなに必要なのでしょうか?なんで、選挙でまた税金を使う必要があるのでしょうか?問題のある国会議員ばかりで、こんなに国会議員は必要でしょうか?もっと国民が納得できる税金の使い方を選挙公約には掲げてほしいと思います。